非常用発電機|太陽光発電|三友工業株式会社

技術資料・【燃料】 三友工業株式会社

非常用発電機|太陽光発電|お問い合わせ

非常用発電機 > 技術資料 > 燃 料

非常用発電設備 : 技術資料

燃料



(5).別置燃料タンク


〔1〕標準別置燃料タンク


別置とする場合、運転時間などを考慮の上、次のいずれかを選択してください。



(mm)
燃料タンク
容量(L) A B C D E
95 500 450 485 510 460
200 600 500 745 610 510
300 1,100 600 520 1,110 610
390 1,100 600 655 1,110 610
490 1,100 600 825 1,110 610

(mm)
架台
容量(L)用 F G H I J
95 700 520 650 470 1,000
200 700 520 650 470 1,000
300 1,200 620 1,150 570 1,000
390 1,200 620 1,150 570 1,000
490 1,200 620 1,150 570 1,000
※上記以外の容量は、個別にご参照ください。


〔2〕別置燃料タンク仕様の設備構成


下図はビル自家発電設備等の配管例で、主タンク(貯油タンク)→燃料移送ポンプ→別置燃料(小出)タンク→ディーゼル機関の経路で行われます。この場合の注意として、主タンクが発電機室と遠いときには移送ポンプは発電機室には設置せず、主タンクの近くに設置しなくてはなりません。又、主タンクのレベルが低い場合も同じです。








〔3〕別置燃料タンク仕様への配管(外部燃料配管仕様)における注意事項


1.燃料送り配管と燃料戻り配管をジョイントしないで下さい。
2.寒冷地では外部燃料配管及び燃料小出槽を保温・加熱対策下さい。
3.下表の許容ヘッド内に収まるよう、別置燃料タンク及び架台を選定ください。
(表内の(1)・(2)は図の(1)・(2)を示します。)



定格出力 エンジン形式 AP据付面から
燃料タンク油面の高さ(mm) (1)
AP据付面から
戻り配管上部の高さ(mm) (2)
備考
AP25B 3TNE84-GH1 480~2080 ≦2170  
AP35B 3TNE84T-GH1
AP45B 4TNE84T-GH1
AP60A 4TN100L-GH/M 550~2150 ≦2270  
AP80A 4TN100TL-GH/M
AP115B 6B105T-GL 610~2610 ≦2760
AP150B
AP180B
6B120T-GL 700~2700 ≦2830
AP220A 6G137T-GL 750~6750 ≦6880  
AP260A 6G135T-GL 820~6820 ≦6950
AP300A 6HAL2-HT 1735~4735 ≦4850  
AP350B
AP450B
6M133T-GL 1300~2750 ≦2800  
AP500B
AP500BH
AP625BH
AY20L-AP 1940~4940 - 燃料戻り側は
パッケージ内にて
送り側と合流
AY20L-APT(灯油) ≦5150  
注):
基礎や配置の関係上、AP据付レベルと燃料タンク架台の据付レベルが異なる場合は、必ずAP据付レベルを基準に上表(1)(2)の範囲に収まるよう、燃料タンク及び架台を選定ください。





技術資料メニューへ戻る ▲このページのTOPへ
 仕様・性能は、改良改善などにより予告なく変更することがあります。