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燃料
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別置とする場合、運転時間などを考慮の上、次のいずれかを選択してください。
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(mm)
(mm)
※上記以外の容量は、個別にご参照ください。
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下図はビル自家発電設備等の配管例で、主タンク(貯油タンク)→燃料移送ポンプ→別置燃料(小出)タンク→ディーゼル機関の経路で行われます。この場合の注意として、主タンクが発電機室と遠いときには移送ポンプは発電機室には設置せず、主タンクの近くに設置しなくてはなりません。又、主タンクのレベルが低い場合も同じです。
1.燃料送り配管と燃料戻り配管をジョイントしないで下さい。
2.寒冷地では外部燃料配管及び燃料小出槽を保温・加熱対策下さい。
3.下表の許容ヘッド内に収まるよう、別置燃料タンク及び架台を選定ください。
(表内の(1)・(2)は図の(1)・(2)を示します。)
| 定格出力 | エンジン形式 | AP据付面から 燃料タンク油面の高さ(mm) (1) |
AP据付面から 戻り配管上部の高さ(mm) (2) |
備考 |
| AP25B | 3TNE84-GH1 | 480~2080 | ≦2170 | |
| AP35B | 3TNE84T-GH1 | |||
| AP45B | 4TNE84T-GH1 | |||
| AP60A | 4TN100L-GH/M | 550~2150 | ≦2270 | |
| AP80A | 4TN100TL-GH/M | |||
| AP115B | 6B105T-GL | 610~2610 | ≦2760 | |
| AP150B AP180B |
6B120T-GL | 700~2700 | ≦2830 | |
| AP220A | 6G137T-GL | 750~6750 | ≦6880 | |
| AP260A | 6G135T-GL | 820~6820 | ≦6950 | |
| AP300A | 6HAL2-HT | 1735~4735 | ≦4850 | |
| AP350B AP450B |
6M133T-GL | 1300~2750 | ≦2800 | |
| AP500B AP500BH AP625BH |
AY20L-AP | 1940~4940 | - | 燃料戻り側は パッケージ内にて 送り側と合流 |
| AY20L-APT(灯油) | ≦5150 |

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| 仕様・性能は、改良改善などにより予告なく変更することがあります。 | |