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非常用発電機メンテナンス

トラブルにも迅速に対応できるように徹底したメンテナンスを実施します

非常用発電機のプロ集団として、50年以上の歳月で培われた経験・ノウハウを活かして迅速、確実にトラブルを解消いたします。油漏れや水漏れ、エンジンが回らないなどの急なトラブルから定期メンテナンスのご相談に至るまで、非常用発電機のことなら当社にお任せ下さい。

また、非常用発電機は定期的にしっかりとメンテナンスを実施することで、非常用発電機自体の寿命も延びます。当社のメンテナンスは専門知識を持った技術者が丁寧、迅速にがしっかり行います。

非常用発電機のメンテナンスと負荷試験

修理

非常用発電機修理のプロ集団として、豊富な経験・ノウハウを活かして確実にトラブルを解決いたします

ヤンマー株式会社特約店としての信頼と実績

メーカー問わず修理対応

パッキンひとつからでもご手配可能

  • 非常用発電機修理

故障の原因!?
非常用発電機の点検メンテナンス

エンジンオイルの劣化

非常用発電機の心臓部といえるエンジンは金属製で、部品が円滑に駆動するためにエンジンオイルは非常に重要な役割をしています。エンジンオイルは潤滑、耐摩耗、洗浄、冷却、密封などの働きがありますが、確実に経年劣化が発生します。オイル量の減少や劣化が原因でピストンリングのこう着、ピストン、シリンダー、軸受け、その他運動部分の早期摩耗や、焼付きを発生させる等の大きなトラブルの発生源になることがあります。

オイルの交換目安は2年前後で、メーカー指定の潤滑油の使用をお薦めしています。

冷却水の劣化

ラジエータ方式を採用している発電機の場合、長期間冷却水を交換せずに放置してしまうと、エンジン内部に錆が発生し、冷却効果を低下させ、エンジンの焼付き損傷事故につながりかねません。また冬場は凍結にも気をつけなければなりません。

冷却水の交換目安は1年前後で、メーカー指定のロングライフクーラントを推奨しています。

バッテリーの寿命

バッテリー寿命は製品ごとに異なりますが目安として、蓄電池本体は約7年、触媒栓は約5年と考えられます。また、バッテリーの使用頻度や気候や保存場所により寿命は変わります。気候により、バッテリー本体が膨張し液漏れを起こすといった例も珍しくありません。場合によっては、寿命範囲内でも2年程度で交換する場合もあります。

バッテリー君の寿命

バッテリー点検のポイント
触媒栓有効期限確認期限を示すシールが貼ってあるのでその日付を目安にする
電解液の状態確認目視により全セルの電解液面の位置で電解液の量を確認する
電極板の確認目視により全セルを確認する(湾曲・剥離・亀裂の有無の確認)
電圧の確認全セルの端子電圧を測定する
容器の確認目視により電槽、蓋の亀裂、変形、膨張、損傷及び漏液の有無を確認する

エアー漏れ

空気槽には高圧空気が常に一定の圧力幅で保たれていますが、一定以下になれば自動的に空気圧縮機が作動し、規定値まで充気しようとします。エアー漏れが発生していると、空気圧縮機が停止せずに運転を続け、重大トラブルの原因になります。

  • 非常用発電機のエアー漏れ確認
エアー漏れの点検箇所
減圧弁
空気圧縮機の配管継手部
空気槽バルブ及びドレンバルブ部
空気配管の継手部
ドレン分離器本体、ドレン分離器のドレンバルブ
よくある故障の症例

非常時に発電機の性能を期待通りに発揮させるには、平時の点検・メンテナンスが鍵を握ります。
上記に挙げているのはこれまで当社が非常用発電機を診断させていただいた結果、よく見つかる症例です。
このような症状を発見した際は、当社までご連絡くださいませ。
低コストで迅速に対応させていただきます。

尚、消防法改正により負荷試験・内部観察が必須となっています。
当社では非常用発電機のメンテナンス以外にも負荷試験、内部観察などの保全策も一貫して対応しております。

また非常用発電機の定期点検につきましては、当社サイトで分かり易くご紹介しておりますので、こちらをご参照くださいませ。

非常用発電機点検項目はこちら

実際の事故トラブル例をご紹介

非常用発電機の不調や不具合を放置しておくと、重大な事故を引き起こす要因となります。
「少々の不調くらい大丈夫!」という素人判断は大変危険です。点検不足から実際に起こった例を紹介します。 是非、この機会に定期点検などの負荷試験もしくは、内部観察をしっかりと受けることを強くお薦めします。

非常用発電の点検と不具合事例
製品に関するお問い合わせ
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点検

確実な防災力は、
日頃の整備点検が鍵を握ります。

設置台数三千台以上の実績

メンテナンスから消防法に基づく報告書作成まで当社で一貫対応

不意にやってくる緊急事態に対して、最も有効な対策は備えをすることです。
確実な防災力は日頃の整備点検が鍵を握っています。
技術力が問われる機械の点検から作成が複雑な公的機関への報告書まで、当社が一貫して対応いたします。

※消防法により、消防設備など(附置される非常用電源・非常用発電設備)を設置する事が義務付けられている防火対象者の関係者(所有者・管理者・占有者)がその設置した防災用設備等定期的に点検し、その結果を消防長または消防署長に報告する義務があります。怠ると最高で1億円の罰金刑が課されます。

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非常用発電機のメンテナンスと負荷試験

メンテナンス実績

災害による緊急対応、突発的な機械トラブル、非常時に備えた定期点検。非常用発電機の修理・点検のプロ集団として、当社は多くの実績を積み重ねて参りました。これまでの実績の一部をご紹介させていただきます。

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