ホーム よくある質問

よくある質問

Q:
停電からどのようにして発電機が起動するのですか?

商用電力が停止すると非常用発電機が停電を検知。停電信号を受け非常用発電機が起動し送電可能な状態になると切替機が非常用発電機側に切替り送電を開始します。 尚、非常用発電機に切り替わる際に10秒以上停電するので、パソコン等を負荷に使用する場合はUPSとの併用をおすすめします。
停電からどのようにして発電機が起動するのですか?
Q:
非常用発電機の負荷試験は関東地方でも対応ききますか?

関東地方でも対応ききますか?
可能です。
全国対応です。
Q:
非常用発電機は一般家庭でも使用できますか?

非常用発電機は一般家庭でも使用できますか?

使用出来ます。
弊社では家庭用ディーゼル発電機ホームジェネレーターシリーズを取り扱っております。

小型軽量で使用する負荷を限定して使う際に最適なHG-5と、一般家庭で使用する電力全てをまかなう事が出来るHG-25の2機種をラインナップしています。
定格出力はHG-5は5KVA、HG-25は25KVA。

Q:
非常用発電機の燃料は何を使いますか?

非常用発電機の燃料は何を使いますか?
燃料には主に軽油(ディーゼル)を使用します。
プロパンガスや都市ガスで動くガスエンジンの発電機もご用意しております。
Q:
設置後10年が経過し、メンテナンスもしていない発電機があります。きちんと動くでしょうか?

設置後10年が経過し、メンテナンスもしていない発電機があります。きちんと動くでしょうか?

10年前となると、燃料が酸化し変質している可能性があります。
このような状態ではエンジンが始動できず故障する場合があります。

長期間使われなかった場合は燃料タンク、配管、フィルター等、燃焼系統の交換が必要になります。
毎年、災害時に非常用発電機が起動せず、起動しても運転できないといったことで大きな事故につながっているケースも珍しくありません。

大事になる前に定期点検を強くおすすめいたします。

Q:
非常用発電機を設置するには工事が必要ですか?

非常用発電機を設置するには工事が必要ですか?

基礎工事、電気配線工事が必要です。
弊社では局部震度法による建築設備機器の設計用標準震度をもとに基礎工事を行っており万全の耐震対策を施しています。

Q:
しばらく使用していない非常用発電機の点検はどうしたらいいのでしょうか?

しばらく使用していない非常用発電機の点検はどうしたらいいのでしょうか?

非常用発電機はエンジンで電気を作り出す道具です。
メンテナンスされていない非常用発電機はいざという時に機能しない場合が多々あります。
そのため定期点検が消防法により見直されています。

例えば病院で非常用発電機が作動しない場合は救命機器にも電力が送ることができず、重大な事故になりかねません。
こういった非常用発電機のメンテナンス管理不足は法によっさ裁かれます。
そういったことにならないように必ず定期点検の実施を行うようにしてください。
詳しくはお気軽に弊社までお問合せ下さい。

Q:
設置スペースはどのくらいの広さが必要ですか?

設置スペースはどのくらいの広さが必要ですか?
一般家庭用であれば2~5m²が必要です。
設置する非常用発電機の大きさにより変わります。
工場や大型施設の場合は専用の発電機室に設置します。
Q:
ランニングコストはどのくらいかかりますか?

ランニングコストはどのくらいかかりますか?
ディーゼルエンジンの場合(AP25の場合)1kWhあたり、40円。
ガスエンジンの場合もほぼ同じになります。(2011年3月現在)