| 1 | 燃料油の補給経路が簡単であること。 |
| 2 | 十分な換気が得られること。 |
| 3 | 吸気側に強風(10m/s以上)が吹き込まない場所に設置すること。 |
| 4 | 機関排気を容易に排出できること。 |
| 5 | ラジエータ排風や排気ガスが建物や植木等に影響を与えないように考慮すること。 |
| 6 | ラジエータ排風のショートカットや排気ガスが滞留しない場所に設置する |
| 7 | 騒音、振動の影響の少ない場所を選択すること。 |
| 8 | 浸水などの水害を防ぐことが出来ること。(発電機室だけでなく、関連する換気、排気、燃料などについても同様です) |
| 9 | 法廷離隔距離を確保するよう設置すること。【離隔距離】周囲:0.6m以上 操作面:1.0m以上 複数台設置の相互間:1.5m以上 |
| 10 | 機器の搬入、搬出、分解、手入れが可能であること。工事の工程によって搬入路がふさがれ、搬入後にその通路、入口などに他の設備が出来、搬出不可能となることがありますので、注意してください。 |
| 11 | 有害ガス、蒸気、湿気、塩分など腐食性の大気又はガスなど周囲条件の悪くない場所であること。 |
| 12 | 保守点検に必要な保有距離を確保すること。 |
| 13 | ゴミや砂塵の多い場所ではエアクリーナーを装備すること。(特別注文品) |
| 14 | 雪の多い地域で、野外設置の場合は簡単な発電機室を設けるなど、直接キュービクル内に雪の侵入がないこと。 |
| 15 | キュービクル内にねずみ等小動物が侵入しないよう基礎工事、設置を行うこと。
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