非常用発電機の始動用の蓄電池「HS-120-6E」を交換しました。
2021年04月09日

2021年4月9日(金)に横浜市内で、非常用発電機の始動用の蓄電池「HS-120-6E」4個をを交換しました。

新しい蓄電池です。1個で27kgもあるので、4個で108kgです。手前でコロコロしているのは、触媒栓です。

新しい蓄電池「HS-120-6E」4個

古い蓄電池は、非常用発電機のパッケージ内の棚に収まっています。上下だけでなく前後にも並んでいます。結構高い位置にあるので、上げ下ろしが大変でした。

古い蓄電池が収まっている棚

古い蓄電池は、2009年10月の製造で、11年6か月が経過しています。蓄電池メーカー公称の期待寿命は5~7年なので、その2倍も経っています。使い過ぎです。

古い蓄電池は11年6か月も使われていた

古い蓄電池の蓋の封止材(コンパウンド)がヒビ割れています。酷いです。

ヒビ割れ

酷いです。

ヒビ割れ

酷いです。

ヒビ割れ

新しい蓄電池の銘板シールです。できたてのホヤホヤです。

新しい蓄電池の銘板シール

黄色いシールは、蓄電池本体ではなく、触媒栓の交換時期シールです。ちょうど5年後です。

触媒栓の交換時期シール


 前の記事へ
次の記事へ