太陽光発電の最新のニュースをお知らせいたします。
平成22年8月分
■8月14日
太陽光発電量をツイッターに 慧通信技術工業(神戸新聞)
システム開発の慧通信技術工業(神戸市中央区)は13日、自然エネルギーの普及に取り組む市民団体が運営する太陽光発電施設などの発電量を、短文投稿サイト「ツイッター」に自動投稿するサービスを始めたと発表した。
平成22年7月分
■7月28日
日立電線、PVワイヤー生産:太陽電池用、既存工場で8月から[製造](NNA)
日立電線は27日、「NoWarp」ブランドで展開する太陽電池用PVワイヤー(平角はんだめっき線)をマレーシアで8月から本格生産すると発表した。日本と中国に続く3カ所目の製造拠点で、東南アジア域内の需要に対応する。
■7月10日
ソーラー飛行機、夜間有人飛行に成功 (日本経済新聞)
太陽光発電でプロペラを回すソーラー飛行機で世界一周を目指すスイス人のベルトラン・ピカールさん(52)が8日、世界初の本格的なソーラー飛行機の夜間有人飛行に成功し、約26時間の連続飛行の末、パイエルヌ空軍基地に着陸した。
■7月7日
太陽光パネル 革新続ける…シャープ・町田会長(YOMIURI ONLINE)
自然がもたらす太陽光や風力、水力などは地球を守る新しいエネルギー源として注目されている。太陽光発電パネルで国内首位を走るシャープの町田勝彦会長=写真=に、新エネルギーへの期待と課題を聞いた。
■7月3日
太陽光パネル 独占供給…タイでシャープ(YOMIURI ONLINE)
シャープは1日、三菱商事などがタイで受注した太陽光発電所向けに、太陽光発電パネルを独占供給すると発表した。発電容量は世界最大級の7万3000キロ・ワットで7月中に着工し、2011年末までに稼働する。
■7月2日
太陽電池、日本市場の攻防激化 海外勢「品質」で攻勢(asahi.com)
国内外の311社が参加する太陽電池の展示会「PVジャパン2010」が、パシフィコ横浜で開幕した。昨年導入された補助制度で急拡大する日本市場への参入を狙う海外メーカーは「安かろう悪かろう」のイメージを払拭(ふっしょく)しようと品質面を強調。迎え撃つ国内勢は、色合いや薄さなどのデザイン性を強調して差別化を図る。
■7月1日
「太陽電池シェア10%に」…中国のメーカー西日本の販売強化(YOMIURI ONLINE)
中国を本拠地とする世界2位の太陽電池メーカー、サンテックパワーは30日、日本での市場占有率(シェア)を2010年末までに現在の約5%から10%に引き上げる方針を明らかにした。故障への補償制度を7月に導入するなど顧客サービスを拡充し、西日本での販売体制を強化する。
平成22年6月分
■6月30日
「太陽光」普及加速(YOMIURI ONLINE)
ゴミの島が自然エネルギーの一大基地に生まれ変わる。その実例が大阪にある。
大阪湾に突き出た堺市沖の埋め立て地の一角で、大規模太陽光発電所の建設が急ピッチで進む。事業主体は関西電力。今年10月に稼働する。1年後のフル稼働時には、阪神甲子園球場5個分の地面に敷き詰められた太陽電池パネル約7万枚が、約3000世帯分にあたる1万キロ・ワットの電気を作る計画だ。
■6月30日
堺に「エコ応援窓口」 7月1日から…近畿大阪銀行(YOMIURI ONLINE)
りそなホールディングス傘下の近畿大阪銀行(本店・大阪市中央区)は7月1日、堺市内の全9か所の支店・出張所で、環境関連融資などの情報を提供する「クールシティ・堺応援窓口」を新設する。
■6月11日
三洋電機:次世代太陽電池、来年に 佐野社長「海外生産比上げる」(毎日JP)
三洋電機の佐野精一郎社長は毎日新聞のインタビューに応え、世界最高水準の次世代太陽電池を11年末をめどに開発し、海外生産比率を現在の6割から大幅に引き上げる方針を示した。パナソニックは15年度までに三洋の太陽電池の生産能力を現在の世界13位から3位以内に引き上げる目標を掲げており、早期実現を目指す。