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太陽光連結システム・エネブリット

アーキヤマデ製 太陽光連結システム・エネブリット

防水シートとの一体化

アーキヤマデ製のエネブリッドは防水シート(リベットルーフ)と同素材の接続金具「RR-PV連結ディスク」を熱や溶着剤で一体化します。
これにより新しくコンクリート基礎を作る事なく、防水性を保ったまま太陽光を設置する事が可能になりました。

R R - PV連結ディスク

R R - PV連結ディスク

リベットルーフ

リベットルーフ

RR-PV連結ディスク施工手順
RR-PV連結ディスクは以下の手順で施工します。
1.連結ディスクをビスで下地に固定
2.連結ディスクとリベットルーフを溶融着接合
3.連結ディスクのビス穴上部にシーリング充填
4.水密キャップをかぶせる
5.ボルトで架台に取り付け

RR-PV連結ディスク各名称

荷重の抑制

コンクリート基礎の場合、モジュール・架台・基礎を含めると㎡辺り60~70kg程度の荷重となりますが、エネブリットなら、その1/4~1/5程度に抑えることが可能です。(※床の状況によります)
耐荷重の影響を抑えることで、設置枚数増加等の多様な設置計画が可能となります。

コンクリート基礎

コンクリート基礎

エネブリット基礎

エネブリット基礎

工期の短縮、コストの節約

コンクリート基礎の場合、既設防水層の破壊、打設置、養生時間等も含めると3~4週間程度の期間が必要となります。
エネブリッドの場合は既設防水の上にリベットルーフを貼り、さらにその上から連結ディスクを固定するだけなので、短期間での施工が可能となり、同時にコストを抑える事が出来ます。

コンクリート養生

コンクリート養生

連結ディスク溶着接合

連結ディスク溶着接合

状況により設置出来ない場合もございます。