

●高性能ワックスエレメントにより作動敏感
●外乱に影響なく安定した運転ができる
●取付は直接配管に、ブラケット等不要
●圧縮空気、電気等一切不要、取付費は低減
●軽量、コンパクト、メンテナンス容易
●弁呼び径20A~350Aまでの各種
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温調弁を通過する流体の温度がワックスエレメント③のワックスの融解温度に到達すれば、ワックスの膨張によってプランジャーが押出され、これと連結されたピン④が押出されます。ピン④の移動はレバーリング⑤によって拡大され駆動片⑥は本体①の中でローター②を回転させます。 ローター②の回転はワックスが完全に融けるまで続けられ、刻々の温度に応じて下の2つの出口の開き角度を調節し、相互の流量を変化させます。 また逆に流体の温度が下がればすでにピン④の移動により側帯⑦によって縮められたスプリング⑧の力によりワックスの収縮に応じてローターは戻ります。 ●各ポートの作動状態 A:温度変化に関係なく常に開いているところ。 B:温度がワックスエレメントの下限温度以下の時開いていて温度上昇により閉じていくところ。 C:温度がワックスエレメントの下限温度以下の時閉じていて温度上昇により開いていくところ。 |
●流れ方向は6種類、分流型( 印)型にも、混合型( 印)型にも使えます。 |
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●空調の場合 A:出口または入口 B:バイパス C:クーリングタワー ●ボイラーの場合 A:出口または入口 B:ボイラー C:バイパス ●発電機の場合 A:出口または入口 B:バイパス C:クーラー又は排出 ●船用の場合 A:出口または入口 B:バイパス C:クーラー又は船外排出 ●冷却ユニットの場合 A:入口 B:バイパス C:冷却ユニット |
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1. エンジンの冷却水、潤滑油の温調
2. 射出成形機油温調整
3. コンプレッサ油温調整
4. コージェネレーションシステムの温調
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| 仕様・性能は、改良改善などにより予告なく変更することがあります。 | |