
製品情報 > 発電機用機器 > 歯車ポンプ【LBGシリーズ】
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耐油性に優れた安心構造 LGBでは、メカニカルシールのゴム部にA重油の耐油性に優れた、フッ素系ゴム(バイトン)を使用。 メーカーによっては、メカニカルシールのゴム材質に未だニトリルゴムを使用している傾向が見られますが、ニトリルゴムはA重油に対して耐油性が劣り、ゴムが膨潤しやすく、油漏れの原因となります。ニトリルゴム使用のポンプをお使いの方は是非LGBポンプに交換を。 尚、フッ素系ゴムに変更した場合でも、燃料の影響でゴムが膨潤することがありますが、現在、A重油については有効性が確認されています。
※尚、メカニカルシールにはシールの焼き付きや早期磨耗防止のため、定義された 「必要な漏れ」から来る微量な滲みがあります。 |
芳香族化合物とその相性膨潤とは、燃料がゴムの分子間に入り込み、膨れたり、柔らかくなる現象です。これは燃料に含まれるベンゼン、トルエン等の芳香族化合物(以下、芳香族と記載)の中の特定物質・又はそれ以外の物質群とゴムの相性が非常に良いからで、逆に相性が悪いと膨潤しにくい傾向があります。 例えば二トリルゴム使用のメカニカルシールを芳香族を多く含む、A重油で使用すると、ゴムの膨張によりシール性が弱まり、燃料漏れの危険性が出ます。また、含まれる芳香族・その他が少量であっても二トリルゴムは芳香族と相性が良いため、結果油漏れに至る例が数多く確認されています。尚、これら芳香族の最近のA重油における含有量は増加傾向にあります。 県立工業技術センター談 ※他にも膨潤に関係する化学的要因や使用時の条件等が複合された結果、油漏れ発生に至る事がありますが、上記の耐油性につきましては、比較的原因の割合が高い「ゴムと燃料との相性」という点での説明をさせて頂きました。 |
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強力フランジ式接続
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吸込、吐出側の接続はフランジ式で油漏れが起きにくい。 【LGB-10V、LGB-15Vはねじ込み式】 |
アタッチメントで性能確認
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ポンプ本体に、圧力計、連成計を簡単に取付ける事が出来、下記等の問題を即座に解決出来ます。 【例】吸込側が油を上げる事が出来ない場合があります。ポンプの性能に問題があるのか、鳥居配管等により吸込が邪魔されているのかの判断が可能です。 圧力計、連成計に関しましては弊社三友工業(株)
機器営業部にて取扱っております。 |