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平成18年は全国的な集中豪雨が続き、長時間の停電に見舞われた地域がかなり発生したと聞きます。そのような状況下で、非常用発電機を設置していたおかげで、大事に至らなかったケースを紹介します。

三友工業納入の非常用発電機
今回のケースは、大雨の影響により停電が発生。三友工業が非常用発電機として設置・メンテナンスをおこなっていた、ヤンマー製非常用発電機がすぐさま自動稼動・発電を始め、停電から商用電力復旧までの約1,000時間、連続運転しなければならない状況となりました。
このような非常に長時間の連続運転により、長期停電という最悪の事態を回避することができたのは、ヤンマー製非常用発電機の信頼性と、私たち三友工業の技術力の総合であると自負しております。
私たち三友工業株式会社にとっては非常に地味で地道な作業である日頃の非常用発電機メンテナンスが、お客様にとって大きな安心につながる事。その大切さを改めて感じた事例でした。